◆□◆ ストレートパーマ・縮毛矯正 技術解説 ◆□◆ |
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基本的なストレートパーマ・縮毛矯正の行程ををご紹介いたしますので、参考にして下さいね。
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| この技術解説でホームストレートパーマがそう難しい作業でない事がご理解頂けると思いますが、更に万全を期す為に商品発送時に技術解説写真付きの詳しい説明書を同封いたします。 | ||
| 1 | 必ず事前にかぶれない体質かをチェックするパッチテストを行ってください。 皮膚へのダメージを考えて事前に首回り、えり足、額等に保護クリーム(コールドクリーム、ワセリン)を塗ってください。また別売りのプラスティック手袋、耳キャップがあると便利です。 |
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| 2 | 技術的にはそう難しくは有りませんが、お一人での作業は前髪以外は不可能かと思われます。 お二人でされる事をお薦めいたします。 |
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| 3 | いずれの技術も施術後1〜2日は薬液の効能が続く為に跡がつきやすいので、ゴムでしばったスタイルやピン止めは控えてください。 | |
| 4 | 1剤を頭皮につけないことがトラブルを起こさない為に一番大切なことですので、十分にお気をつけ下さい。 | |
| 5 | ダメージ部分は、それ以上ダメージを進めない為に、必ずインナーリセット等の事前トリートメントで保護してください。 ハイダメージの場合は事前トリートメントはもちろんの事、1剤を塗布するのも健康毛を先にして5〜10分程度の時間差をつけて最後にダメージ部分にやや少なめに塗布するのもきれいに仕上げるコツのひとつです。 |
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| 6 | 施術後3日ほどは、髪の毛をくくる等の強いテンションが掛かる行為はお止め下さい。 シャンプーは翌日から行って頂いて結構です。 |
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| 1 | 頭皮を傷つけないようプレシャンプーした後、しっかりタオルドライします。リンス・コンディショナーはしません。 | |
| 2 | 髪のダメージに応じて前処理としてトリートメントを施します。特に痛んでいる毛先などを重点にインナーリセットをもみ込んで5〜10分程自然放置します。 その後流さずに1剤塗布作業に入ります。 |
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| 3 | 頭を数箇所にブロッキングします。(面倒くさいですがムラ無くきれいに塗布するためのコツです) | |
![]() フロントを三角に取ります。 |
![]() センターラインで分けます。 |
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![]() 上下、前後に分けます。 |
![]() 左右同じです。 |
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| 4 | 幅5cm、厚さ2cmくらいずつ取り、毛の根元1〜2cmを残し、十分な量の1剤を均等に毛先まで塗布します。 アップステム(根元を浮かす感じ)でひとつのパネルを完成させ、次に移ります。 ワンパネルごとにたて、横、斜めにコーミングして毛の表裏全面に薬液を伸ばしてください。この時決して力任せにコーミングせずに、あくまでもダマシダマシ髪の毛をいたわる気持ちでとくのがコツです。 |
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| 5 | 最終的に仕上げの状態(基本的には真下で、頭骨に貼り付けるような状態は薬液が頭皮に付いてしまうので避けて、やや浮かすイメージです。)にといて、髪の毛を頭皮に貼り付けたり丸め込むようなキャップ、ラップ等をせずに自然放置(10〜20分)します。 その時ドライヤーなどで加温しないで下さい。 |
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| 6 | 5分経過後くらいから5分刻みで髪の毛の軟化度をチェックします。 まだ十分に軟化していない場合は更に5分程放置します。 軟化チェックは、薬剤を塗布した順番が中間くらいの箇所の髪を1本引っ張ります。 両端を持って軽く引っぱって輪ゴムの様に収縮を感じる程度になったら軟化OKです。 失敗原因として一番多いのがこの1剤の軟化不足です。 毛先のダメージ部分をトリートメントで保護して、十分に軟化させて下さい。 |
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| 7 | 微温湯で1剤を丁寧に流し(流すだけです。シャンプーはしません。)、タオルドライします。この時1剤をしっかり落とす事が大切です。 | |
| 8 | もう一度ブロッキングして1剤と同様に2剤を塗布します。十分な量を均等に毛先まで塗布します。 この時は櫛を使って丁寧に仕上げの状態(基本的には真下)にコーミングします。 この時1剤塗布に使ったコームを使用する場合は、1剤が残らないようよく洗ってからご使用ください。 |
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| 9 | 2剤塗布後キャップをせずに15分程度放置します。途中10分程度で上から再度の2剤塗布とコーミングを行って下さい。その際ダメージ部分に、バリアメントを使用するとサラサラ感をキープできます。 | |
| 10 | その後2剤を十分に洗い流しコンディショナー、トリートメントをして出来上がりです。 | |
| 1 | 頭皮を傷つけないようプレシャンプーした後、しっかりタオルドライします。リンス・コンディショナーはしません。 | |
| 2 | 髪のダメージに応じて前処理としてトリートメントを施します。特に痛んでいる毛先などを重点にインナーリセットCをもみ込んで10分程自然放置します。 その後流さずに1剤塗布作業に入ります。 |
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| 3 | アイロンを使わない場合と同じようにブロッキングします。 | |
| 4 | 幅5cm、厚さ1,5cmくらいずつ取り、根元1〜2cmを残し十分な量の1剤を均等に毛先まで塗布します。 アップステム(根元を浮かす感じ)でひとつのパネルを完成させ、次に移ります。 ワンパネルごとにたて、横、斜めにコーミングして毛の表裏全面に薬液を伸ばしてください。この時決して力任せにコーミングせずに、あくまでもダマシダマシ髪の毛をいたわる気持ちで梳くのがコツです。 |
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| 5 | 最終的に仕上げの状態(基本的には真下で、頭骨に貼り付けるような状態は薬液が頭皮に付いてしまうので避けて、やや浮かすイメージです。)にといて、髪の毛を頭皮に貼り付けたり丸め込むようなキャップ、ラップ等をせずに自然放置(10〜20分)します。 その時ドライヤーなどで加温しないで下さい。 |
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| 6 | 5分経過後くらいから5分刻みで髪の毛の軟化度をチェックします。 まだ十分に軟化していない場合は更に5分程放置します。 軟化チェックは、薬剤を塗布した順番が中間くらいの箇所の髪を1本引っ張ります。 両端を持って軽く引っぱって輪ゴムの様に収縮を感じる程度になったら軟化OKです。 失敗原因として一番多いのがこの1剤の軟化不足です。 毛先のダメージ部分をトリートメントで保護して、十分に軟化させて下さい。 |
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| 7 | 微温湯で1剤を丁寧に流し(流すだけです。シャンプーはしません。)、タオルドライします。この時1剤をしっかり落とす事が大切です。 | |
| 8 | ドライヤーで、完全に乾いてしまう一歩手前まで乾かします。 このときの乾き具合がミソで、それによってアイロン操作の時間が左右されます。 |
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| 9 | アイロンは180度以内の温度で、1ヶ所にアイロンが止まる時間は2秒以内で技術します。したがって止まる事無くゆっくりと毛先に向って滑らすイメージです。 その時必要以上のテンション(アイロンを挟む力)は傷みの元です。 毛束を頭皮に対して90℃に引き出し、アイロンを入れます。その後手首を返して頭皮の丸みに沿ってややアールを描くようにアイロンを滑らせます。 毛先がアイロンから抜け切るまでスライドさせる事が大切です。 ワンパネルの出来上がりの目安は「湯気が出なくなって表面にツヤが出てきたら」です。 それ以上のアイロン操作は乾燥し過ぎによるダメージに繋がります。 |
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| 10 | アイロン完了後ブロッキングして1剤と同様に2剤を塗布します。十分な量を均等に毛先まで塗布します。 この時は櫛を使って丁寧に仕上げの状態(基本的には真下)にコーミングします。 この時1剤塗布に使ったコームを使用する場合は、1剤が残らないようよく洗ってからご使用ください。 |
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| 11 | 2剤塗布後キャップをせずに15分程度放置します。途中10分程度で上から再度の2剤塗布とコーミングを行って下さい。その際ダメージ部分に、バリアメントを使用するとサラサラ感をキープできます。 | |
| 12 | その後2剤を十分に洗い流しコンディショナー、トリートメントをして出来上がりです。 | |
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